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インバウンドマーケティング

斜里町で「世界自然遺産 知床 をみんなで世界に伝えよう!」で講演させていただきました

2016年3月28日


2016年3月26日 早朝に家を出て7時40分発の女満別行きのJALに乗り、知床へ向かいました。

知床スローワークスさんのイベントに参加するための移動です。

女満別空港に到着し出迎えをいただき、車で移動を開始。

まず連れてっていただいたのは途中の網走にある刑務所でした。

もちろん中には入っていませんが、受刑者が作った製品が売られているショップを見学しました。

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続いて網走で一番のはぜや珈琲で一服。

珈琲と珈琲プリンをいただきました。とってもおしゃれな建物で店内も素敵で美味しかったです。

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車の中で現在地を確認しました。あたりまえですが、知床半島に向かって進んでいました。

北海道は3回目ですが、さきっぽまで来たのは初めてでした。

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途中に廃校した小学校の跡地に福岡の明太子せんべい屋さんが工場で利用しているところを見学させてもらいました。

原材料がこの地で生産されているところに目をつけて進出されたのにびっくりでした。

もっとびっくりしたのは、建物に入ると受付から売店にかけての壁面にかわいいイラストがいっぱい。

小学生に廃校前に小学生に書いてもらった絵をデザイナーが着色や配置をして仕上げたそうです。

思い出が形になっていると卒業生が大きくなったら就職しにくるかもしれないですね。

 

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斜里町に到着して、今日のお宿となるペンション「しれとこくらぶ」で昼食をいただきました。

一階はレストランにもなっていて、センターにある薪ストーブが存在感抜群でおしゃれでした。

お客様も満席で、町の人に親しまれている様子がほほえましたかったです。

いただいたハンバーグのお肉も地元の豚を利用していてとっても美味しかったです。

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初めての知床だったので、まずは情報収集。

どこここ?シレトコ!

語呂合わせはおいておいて、連山を前にくまさんがリュックしょってる絵がかわいい。

体験型の観光があることがすぐにイメージできる「知床と遊ぼう。」は、来たくなる人がたくさんいると思い思わずぱちり。

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イベント会場の道の駅しゃりでPCの接続テストをした後に、オホーツク海と知床連山のビューポイントに連れて行ってもらいました。

地元の人がおすすめのスポットはとにかく素晴らしい絶景ばかりです。

この海の向こうはロシアだそうです。

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海別のふもとのスキー場は、オホーツク海にむかって滑り降りると聞いて、一度滑りたくなりました。

イベントのパネルディスカッションでもお話しましたが、頭にカメラをつけて滑りながら撮った映像を動画でアップして欲しくなりました。

会場に戻る途中のこの一直線の道「天空に続く道にまたびっくり。

あの太陽がちょうどこの次期に道の先端に沈むそうです。

講演が無かったら、沈むまでとどまったいたかったです。

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満席のお客様をお迎えして、浅草で私がしてきたことなどを話させていただきました。

また、パネルディスカッションでは、パネリストのみなさんにからどんなことをされているのか?

来られている人は何を目的に来ているのか?

そしてその人たちにどんなおもてなしができているのか?

聞かせていただき、私なりの考えをお伝えさせていただきました。

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今回集まった方々が明日から毎日一人一人が情報発信して、その情報をフォローしあうこと、

そして知床と検索したときに出てきた投稿の人をフォローしたり、メッセージを送ったりするちょっとしたことの積み重ねがびっくりする効果につながることをお話させていただきました。

町長も最初から最後まで聞いていただき、うれしい総評をいただきました。

町長も毎日発信できるようにがんばると言っていただけたのが、うれしかったです。

 

 

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様々な職業の方々が参加いただき、とってもうれしかったです。

そろぞれの仕事にも活かせると思っています。

思いのある人が協力して発信しあうことがきっとできる方々だと確信しました。

参加者のみなさん、スローワークスのみなさん、町役場のみなさんに感謝です。

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イベント終了後はスローワークスと関係者のみなさんでざっくばらんに懇親会でお話させていただきました。

みなさんの熱い発言を聞いていて、この町の将来は明るいと確信しました。