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インバウンドマーケティング

家をおこして、名をおこす。伝統の菓子はこのように作られています

2016年5月6日


 

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雷おこしの製造工場を見学してきました。完全武装で手を洗い、エアーシャワーでほこりもはらって工場内へ。

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おこしの種は二種類。固いおこしはお米だけ。現在主流はお米50%の軟らかいおこしだそうです。

どちらも高温で煎ることで膨らませます。

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水飴に砂糖を加えた蜜を造り、それをかき混ぜているなかにおこしの種を投入します。

機械でかき混ぜるのと同時にしゃもじでさらにかき混ぜます。

 

 

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かき混ぜ終了しましたら、ベルトコンベアーで次の工程へ。

 

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おこしを成形していく機械へ投入するところに技があるそうです。

おこしの材料が均等になるようにいれるのは熟練の技だそうです。

 

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十分平らにしたところで、まずはギロチンで横に切ります。

 

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次に縦に切っていきこれでおこしの完成です。

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続いて個別包装の機械へ投入。

素早い動きで次々と包装されていきます。

包装された後にすぐ重さを検知する機械で中身のないもの、欠けているものを判別していきます。

 

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さらに人の目で品質チェックです。

こして個別包装されたおこしは、さらに袋詰めなどにより出荷されていきます。

 

 

 

 

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おこしの製造と包装の工程の間が一度一斗缶につめられているところが今後の課題だと話してくれました。

衛生と品質管理で安心安全を守られた工場に感激でした。